【株式相場】日経平均 昨日大幅高に続き続伸

前場

寄り付き小安くスタート後、プラスに転換。昨日の大幅高に続き買いが先行している。

 

今日プラスで引けると5日移動平均線が75日線とゴールデンクロスする。

 

後場

薄商いの中続伸、前日比24円高い21754円で終了。

 

中長期的に、去年10月に付けた高値24000円どころから、今年1月に付けた安値19000円どころのちょうど半値を戻した株価水準になる。

 

短期的には、4月の連休前の22500円どころに到達できるかが注目。米中貿易交渉次第ではその可能性有り。

 

昨日に続き「日立建機」など中国関連、「東京エレクトロン」など半導体関連、「商船三井」など海運関連が買われた。

 

個別保有銘柄

値下がり

「JXTG」(-1.2%)OPEC原産延長報道も、世界経済の減速で需要が落ち込むとの懸念が重しになっている。

 

マネックス」が4%近くの下落。特に材料は出ていないようだが、ビットコイン下落に連動したと思われる。

 

値上がり

富士フイルム」が新高値更新。こちらは材料が出ている。

 

富士フイルム---第三者のiPS細胞を用いたがん免疫薬の開発を始める/個別銘柄ショートスナップ

*09:07JST <4901>  富士フイルム  5559  +55
独製薬大手バイエルと組み、iPS細胞を使ったがん免疫薬の開発を始めると報じられてい
る。両社は大量に培養できる患者以外の第三者のiPS細胞を用いて開発すると伝えている。
株価は強いトレンドが継続しており、足元の信用倍率は0.78倍と売り長となっており、買
い方優位の需給状況である。

 

個人的な今日の取引

7/1日「eMAXIS Slim 先進国債券インデックス」を500円購入。

7/2日「eMAXIS Slim 先進国債券インデックス」を500円購入。

【株式相場】日経平均利益確定売り 米中首脳会談の結果待ち

前場

日経平均寄り付きマイナススタート、中国市場下落に連動ながら、やや下げ幅拡大。

 

-117円の21220円で前場終了。

 

個別保有銘柄

値下がり

「JXTG」(-2.2%)など石油、石炭セクターが軟調

 

やや円高が進み、自動車セクター「日産自」(1.23%)が安い。

 

値上がり

昨日年初来安値をつけた「四国電力」がきょうは反発(+1.64%)。

 

昨日大きく売られた「ハウス食品」がプラス圏(+0.74%)。

 

「フジ」(+0.44%)など、きょうはディフェンシブ銘柄に資金が流れている感じ。

 

 

個人的な今日の取引

「eMAXIS Slim 先進国株式インデックス」を500円購入。

「NEXT FUNDS 野村日本株高配当70連動型上場投信」を1株購入。

 

 

 

【株式相場】米マイクロン急騰(+14%超)、ファーウエイ向けの出荷を一部再開

寄り付き

日経平均反発、半導体関連が堅調。

 

為替がやや円安で落ち着いているのも追い風。

 

昨日の米株式市場はSOXが上昇もヘルスケア関連が売られ、高安まちまち。

 

ファーウエイ向けの出荷を一部再開との報道でマイクロン急騰(+14%超)。

 

前場

香港メディアによる、「米中首脳会談で貿易戦争回避のための暫定的な合意をする」などという報道が流れると、円安株高が加速。

 

大引け

後場更に上げ幅拡大。251円高の21338円の高値で引けた。低調だった商いも今日は売買代金2兆円超えて先ず先ず。

 

自動車、輸出関連や「コマツ」(+1.77%)など中国向け機械、設備投資関連が値上がり。

 

一方「ハウス食品」(-1.95%)など食品ディフェンシブ銘柄が冴えなかった。

 

 

個別保有銘柄

値上がり

昨日の米半導体株上昇を受け「マクニカ・富士エレ」が高く始まる(+4・4%)。

 

為替円安基調で、自動車株が買われている「三菱自」+2.99% 「日産自」+1.8%等。

 

原油高で「JXTG」が上昇、テクニカル的に頭ひとつ抜けてきた感じ。

 

 

 

値下がり

JT日本たばこ産業」が続落、年初来安値を更新。きのうは配当落ちで大幅安だった。イランに事業拡大させているため、中東情勢悪化も株安に繋がる可能性あり。

 

 

四国電力」が3日続落、年初来安値を更新。

四国電力<9507> 【四季報先取り】四国電力

【足踏み】運転差し止め仮処分命令が取り消され、原発稼働率が向上。燃料高一服で料金反映までの期ずれ損解消。だが、競争激化による小売電力量減退の影響が大。火力発電所の修繕費も増加。営業微減益。
【伊方原発テロ対策施設完成が期限に間に合わず21年3月から1年程度稼働停止も。太陽光や洋上風力参画など通じ、30年までに再エネ50万kWの新規開発目指す。

 

 

アイオーデータ」-2・6%、年初来安値更新。

ストレージ、モニター等PC周辺機器の大手、アイ・オー・データ機器の今2019年6月期は、従来予想よりも営業減益幅が拡大する見通しだ。

 6月18日に今期の業績予想下方修正を発表。それによると、今期の売上高は従来の600億円から590億円(前期実績は554億円)に、営業利益は28億円から20億円(同29.71億円)にそれぞれ下方修正となった。下方修正の主因は、(1)第3四半期(19年1~3月)に生じたハードディスクの価格競争によるシェア・単価の落ち込み、(2)獲得を見込んでいたネットワーク製品の案件失注などだ。

 

 

アルペン」三日続落(-1.95%)、年初来安値更新。

東京オリンピック特需も期待はずれに終わりそうな予感が・・・。

 

相場とは関係ないが、去年もらったアルペン優待券が今年9月で期限切れになってしまう。近々スポーツデポにでも買い物に出かけなくては。

 

でも「断活」(断○離)の効果が出てきたのか分からないけど、物欲があまり沸かないんだよねー。

 

個人的な今日の取引

楽天・全米株式インデックス・ファンド」を500円購入。

【株式相場】FRBの利下げに慎重発言で株式市場軟調

寄り付き

昨日、FRB議長の「近々の利下げにやや慎重な姿勢」報道で、米国株軟調。その流れを受け、日経平均二桁安からのスタート。

 

だだ、同時にドル高円安が進み、下げ一巡後は底堅い展開。

 

 注目銘柄

トランプ大統領の「日米安保条約破棄発言」を受けて、昨日値上がりしていた「三菱重工」は日本側の火消し会見報道で、昨日の値を消している。

 

個別保有銘柄

JT日本たばこ産業が年初来安値更新。-3%の大幅安(こちらは本日配当落ち)。現在100株保有している(評価損益率-18・9%)。もう少し押しが入る事があればもう100~200株追加購入予定。

 

配当落ち以外に「JT」はイランへ事業拡大させているため、中東情勢の悪化も株価下落の影響を受けているのかもしれない。

 

個人的な今日の取引

「eMAXIS Slim 先進国株式インデックス」を500円購入。

【株式相場】「壱番屋」が急騰

寄り付き

日経平均反落で始まる。中東情勢緊張が重しで手控えムード。 TOPIX指数の方は小高い。

 

アメリカによる対イラン追加制裁報道で、NYダウ平均小幅高も、ナスダック、S&P500は小安く引けた。

 

大引け

午場、円高が加速して日経平均下げ幅拡大。92円安の21193円で取引を終えた。「トヨタ」「日産自」など自動車関連が軟調

 

 

 注目銘柄

トランプ大統領日米安保条約破棄発言」報道を受けて、「三菱重工」など軍需を連想させる銘柄が上昇した。

 

 

壱番屋」が急騰(+9%)。無類のカレー好きな私としては、ここを買いそびれてしまった事が非常に悔やまれる。

 

仕方がないので昼飯は、親会社の「ハウス」のレトルトカレー「プロクオリティ」を食べながら押し目が来るのを待つとしよう(味はS&B「ホテルシェフカレー」の方が好みなんだけどね)。

 

 壱番屋<7630.T>が急騰。24日引け後の決算発表で、20年2月期第1四半期(19年3-5月)連結業績が好進ちょくを示したことが材料視されている様子。株価は前日比415円高の4870円まで値を上げている。

 20年2月期第1四半期は、売上高127億5600万円(前年同期比3.9%増)、営業利益15億3800万円(同40.7%増)。19年3月に価格改定を行ったが、国内の既存店、全店とも堅調に推移する中、増収・大幅増益を達成。連結営業利益の上期予想(同15.6%増の27億3000万円)に対する進ちょく率は56.3%となっている。

 

 どうでもいい話だけど、ココイチさん牛モツカレー復活させてくれないかなぁ。私の超大好物だったんだけど昔、狂牛病騒ぎでメニューから消えちゃったんだよね(ときどき期間限定で販売しているみたいだけど)。

 

個人的な今日の取引

eMAXIS Slim 先進国債券インデックス」500円購入。

 

 

 

 

【株式相場】スズキが続落 インドルピー安を嫌気

寄り付き

売り先行。米中首脳会談を控え方向感に欠ける展開。

 

大引け

日経平均株価薄商いの中、反発で終える。21285円(+27円)。

 

 

個別保有銘柄

値上がり

  原油価格の高騰で「JXTG」が続伸。

 

楽天」が年初来高値を更新。

 

値下がり

「スズキ」の下げがきつい(-2.3%)。

 

円高に押されていた自動車株。今日は全般的に下げ一服で値を戻している中、スズキが円高・インドルピー安による業績悪化懸念で値を下げている。

 

スズキの2020年3月期の想定レートは1.58円(現在1.53円台)。

 

0.02円の円高ルピー安が進むと26億円のマイナス影響があるという。

 

 

半導体関連の「マクニカ・富士エレ」が安い。

*13:20JST <8035>  東エレク  14845  -215
反落。先週末の米SOX指数は4日ぶりに反落。AMDやマイクロン、エヌビディアなどが
軟調な動きとなった。同社など国内半導体関連株も米関連株につれ安する動きに
なっている。米商務省が、安全保障上のリスクが高い外国企業のリストに、次世代
スパコン開発を手掛ける中国の大手企業5社を追加すると発表。米企業との取引を事
実上禁じたことがネガティブ材料と受け止められているようだ。

 

 

 個人的な今日の取引

楽天・全米株式インデックス・ファンド500円購入。

 

 

 

 

 

 

【株式相場】日経平均、円高が重荷で軟調スタート

寄り付き

きのうの米株高を受けて日経平均続伸で始まるも円高に押されてマイナス転換。

 

イランによる米無人機撃墜事件で、原油価格急騰。石油関連株が高い。

 

チャート的には75日線に到達。ここから更に上がるには、かなりのポジテブエネルギーが必要。

 

大引け

日経平均後場に入って下げ幅拡大。204円安い21258円で取引を終えた。

 

円高と香港株市場軟調に押された感じ。

 

 

個別保有銘柄

円高で自動車関連伸び悩む中、きょうは「日産自」が健闘している。

日産自が反発、ルノーとともにウェイモとドライバーレス・モビリティーサービスで独占契約

 日産自動車<7201.T>が反発し、一時7.9円高の770円を付けている。20日引け後、同社とフランスのルノーがウェイモと、ドライバーレス・モビリティーサービスに関する独占契約を締結したと発表、材料視された。

 今回の契約では、各社の強みを持ち寄り、市場機会の分析、ドライバーレス・モビリティーサービスに関係する商業的および法規面の課題を共同で調査することで、より知見を高めることを目指す。まず、ルノーと日産自はそれぞれのホームマーケットである、フランスと日本でその可能性について検討を行い、その後、中国を除く他の市場への検討に移るという。ルノーと日産自は、さらなる事業化検討を進めるため、ドライバーレス・モビリティーサービスに特化したアライアンスの合弁会社を、フランスと日本にそれぞれ設立する予としている。

[ 株式新聞速報ニュース ]

 

「 今仙電機」が高い。特に材料は出てないようだが、チャート的に三角持合を上離れてきた模様。

 

「日精樹脂」が高い。こちらも特に材料は出てないが、チャート的に陽線3つ立てて5日移動平均線が25日線をゴールデンクロス

 

(日精樹脂は噴出形成機、金型、部品等に事業展開。スマホ減速で中国向け鈍化。しかし、日米自動車向け受注が高水準)

 

中東情勢不安による原油価格急騰に連動する形で「JXTG」が値を上げてきている。

 

「ゆうちょ銀」「三菱UFJ」など銀行株がこのところ冴えない動き。米長期金利低下で今後も厳しい展開が続きそう。

 

 

個人的な今日の取引

eMAXIS Slim 先進国債券インデックス」500円購入。